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12月6日・京都の証言集会で上映
アジア太平洋戦争開戦67周年 京都不戦の集い 12月6日
アジア太平洋戦争開戦67周年 不戦の集い
フィリピン戦の実相を語る

日 時=12月6日(土) 午後1:30(開場1時)〜4:30
場 所=京都アスニー 第6・7研修室
(中京区丸太町通七本松西入る 市バス「丸太町七本松」下車すぐ)
資料費=500円

 日本は1941年12月8日、米英に宣戦を布告した。日本軍は開戦から5カ月でフィリピンを占領したが、44年10月からの米軍の反攻で惨敗、京都第16師団もレイテ島で壊滅した。その間、フィリピン住民の甚大な加害の歴史があった。

◆報告
 「京都第16師団とフィリピン戦」
  福林 徹さん(戦争遺跡に平和に学ぶ京都の会事務局員/大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)
  京都部隊のたどった運命と、日本軍の住民への加害について検証。

◆元兵士の体験
  人見潤介さん(1916年生まれ 京都市伏見区在住)
  日米開戦直前、関東軍から比島派遣軍(第14軍)に配属となり、情報将校としてルソン戦に参加。北部の山岳地帯で敗戦を迎える。

  廣瀬耕作さん(1923年生まれ 京都市右京区在住)
  地上勤務の陸軍航空通信兵として、三重県明野航空隊からネグロス島へ渡る。米軍に追われ、山中で敗戦を迎える。著書『フィリピン ネグロス島敗残兵記』

◆証言ビデオ上映
  神 直子さん(1978年生まれ さいたま市在住)
  「Bridge for Peace」(平和の架け橋)を主宰。多数の元日本兵とフィリピンの戦争被害者からの聞き取りを行い、ビデオに収録、日比両国で上映活動を行い、若い世代による戦争体験の継承をめざす。


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主催:戦争遺跡に平和を学ぶ京都の会
代表:足立恭子(TEL/FAX 0774−23−0387)
協力:京都平和委員会、日中友好協会京都府連、京都歴史教育者協議会、女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会、平和友の会、京都平和遺族会、中国人戦争被害者の要求を支える会京都支部、平和のための京都の戦争展実行委員会
| 神 直子 | - | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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