BRIDGE FOR PEACE  News&Event

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09年9月12日(土)5周年感謝祭
*会場の関係で、先着50名様とさせて頂きます。
ご参加頂ける方、お早目のご連絡をお待ちしています!
>> info@bridgeforpeace.jp

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<BRIDGE FOR PEACE  5周年・感謝祭>
   〜知る・わかち合う・アジアと共に生きていく〜

         2009年9月12日(土)
    特別ゲスト:雨宮剛青山学院大学名誉教授
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01: BRIDGE FOR PEACE  5周年・感謝祭
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BRIDGE FOR PEACE は、活動を始めてから5周年を迎えます。
これまで何とか活動を続けてこられたのも、励ましの言葉をかけて
くださる方々、支援者の皆さま、そして何かやりたい!と関わって
くれたメンバーのみんなのお陰です。始めた当初は、こんなに活動
が広がるとは、正直なところ夢にも思っていませんでした。

同じアジアの国であるフィリピンで、未だ戦争の傷を抱えて苦しん
でいる方がいる。そのことに心を痛め、日本人としてどんなお付き
合いができるだろうか…。そう考えた末に始めたのが「フィリピン
と日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト」でした。

今回は、支援者の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、カフェで多国
籍料理を味わいながら、BFPメンバー及び関心をもってくださる多
くの方々と交流を深めて頂き、「知る・わかち合う・アジアと共に
生きていく」をテーマに、集う一人ひとりが考えを深められるイベ
ントにしたいと思っています。

特別ゲストは、青山学院大学名誉教授の雨宮剛先生。
雨宮先生は、私が初めてフィリピンへ行くきっかけをくださった
大学時代の恩師です。
先生への感謝の気持ちを込めて、
そして支援者の皆さまにもぜひBFPが芽生えることになった原点で
ある、先生をご紹介させて頂きたいと思っています。
amemiya

お食事を頂きながら、アットホームなイベントにしたいと
考えています。会場でお会いできること、楽しみにしています。

BFP代表 神 直子


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02: イベント概要
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○日時:2009年9月12日(土)14時〜18時
○会場:カフェ・フロンティア(JICA地球ひろば1階)
    (東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分)
○会費: 500円(支援者の皆さま)
    1500円(一般の皆さま)
●申込:info@bridgeforpeace.jp
    まで、お名前と人数をご連絡ください。 
<内容>
14:45 Door Open
15:00 立食パーティー/自己紹介
16:00 雨宮剛先生からのお話
   「知る・わかち合う・アジアと共に生きていく」
17:00 質疑/交流
18:00 終了
*メニューは生春巻き、ベトナム風サンドウィッチなど多国籍料理

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03: 雨宮剛先生(青山学院大学名誉教授)の紹介
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●「信念を持った、転ぶ勇気と支えるチカラを持っている
人」金子有希/●「先生の言葉と眼差しが、琴線に触れました」栗
山友里/●「人間であっても、物であっても、一人ひとり、一つひ
とつを大切にされる方。他人のことを自分自身のように捉え、共に
涙し、笑ってくださる方」相ヶ瀬茜/●「言った事見たことの責任の実践躬行には魂を揺さぶられました」江口勉


1934年、愛知県西加茂郡猿投村(現豊田市)生まれ。1941年、国民
学校に入学し、軍国主義教育を受ける。1951年、高校1年生の時に
実家で開催された国際キリスト教キャンプで、フィリピンからやっ
てきた青年より日本軍の残虐行為がいかに極悪非道であったかを聞
かされ、「日本人はアジアにおいて加害者であった」という事実を
初めて知り、以降日本の戦争責任にこだわり続ける。
1957年、青山学院大学文学部英米文学科卒業後、アメリカへ留学。
米国ヴァーモント州マールボロ・カレッジ及びコロンビア大学大学
院修士課程卒。その後、青山学院大学で教鞭をとっていた1985年3
月、卒業生からの誘いで初めてフィリピンに行き、衝撃を受ける。
3年後の1988年、フィリピンとタイへの体験学習を企画し、2002年3
月まで全16回実施。学生の体験を記録した『フィリピンに学ぶ』を
全14巻発行。  
1993年、学徒出陣50年にあたり、学生や卒業生らに呼びかけて母校
の学徒出陣の実態を調べ、『青山学院と出陣学徒』、『青山学院と
平和へのメッセージ』など青山の歴史を掘り起こし全7巻,4500ペー
ジを世に送り出した。この功績が認められ、調査を行なった「青山
学院大学プロジェクト95」は日本版ピューリッツァー賞といわれる
「平和・協同ジャーナリスト基金」奨励賞を2001年に受賞。このほ
かに、戦争体験者を招いた草の根平和講演会や、英連邦戦没捕虜追
悼礼拝なども毎年開催。
2003年に青山学院大学を定年退職。2004年7月、青山学院大学向か
いにある国連ビル前で、難民認定を求めて座り込みをしていたクル
ド難民家族との出会う。それを機に、難民問題に精力的に取り組
む。『私たちどうして人間じゃないの?怒りと慟哭クルド難民と青
学生の対話』、『絶望の深き淵より 私の人生、これなに?』など
を出版し、難民の聞き取り調査の報告を文字に起こし、日本社会に
問い続けている。
難民問題と並行し、戦時中に郷里で見て以来、脳裏から離れなかっ
た」たという朝鮮人農耕隊という農作業に従事していた部隊の調査
を開始。2007年2月、脳梗塞で倒れるも奇跡的に回復し、2008年8月
には韓国で元朝鮮人農耕隊だった方との面会を実現させた。現在も
実態の掘り起こしに精力的に励んでいる。
| 神 直子 | - | 14:44 | comments(8) | trackbacks(0) | -
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