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10月29日(木)・作家/石田甚太郎さんのお話と上映会
【お話&上映会】
言葉が届くとき−フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ上映会

報告:神直子(ブリッジ・フォー・ピース代表)
コメンテーター:石田甚太郎(作家)

日 時:2009年10月29日(木)19:00〜21:00
場 所:浦和コミセン 第13集会室(JR浦和駅東口目の パルコ10階)
参加費:一般1,000円 ハンズオン会員・学生500円
    (定員30人、フィリピンのおやつ付)
申し込み:お名前・ご所属・電話・メールを明記の上、メールか
     電話でお申し込みください。
メール:office@hands-on-s.org
電 話:048-834-2052


声を聴き合うことから
日本から飛行機で約4時間というお隣の国のフィリピン。
2つの国の歴史を知って、その橋渡しのために、ビデオを片手に奔走する女性がいます−さいたま市で暮らす神直子さん。

「日本人なんか見たくなかった!」
神さんは、日本軍の虐殺行為を涙ながらに語るフィリピンの老婆と出会い、深い衝撃を受けました。一方で、日本にも、加害者として戦争での虐殺行為を悔いている元日本兵がいることを知ります。戦争の被害者と加害者、お互いの声を聴くことで癒せないかー。

こうして始まったのが、元日本兵へのインタビュービデオをフィリピンへ届ける『フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト』でした。
今回は、神直子さんにお話いただくとともに、作家で戦争体験者でもある石田甚太郎さんをお迎えして、「言葉が届くとき」について、みんなで一緒に話したいと思います。

●石田甚太郎さん(作家)
1922年、福島県生まれ、さいたま市在住。戦後、アジア、アフリカ、沖縄などを訪れ取材をもとに執筆活動を進めてきた。『夜明け』(新読書社)、『ワラン・ヒヤー日本軍によるフィリピン住民虐殺の記録』(現代書館)など著書多数。日本軍による住民の大量虐殺の真相を訪ねて200人にインタビューし、加害者と被害者の両側の証言をつきあわせた本もある。
| 神 直子 | - | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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