BRIDGE FOR PEACE  News&Event

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2011年1月15日(土)・『ピース・ダイアログ・カフェ』 でお話させて頂きます!
*がっつり会員のKさんが企画し、お誘いくださいました。
 貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございます!
 『ピース・ダイアログ・カフェ』 私も楽しみです。

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『ピース・ダイアログ・カフェ』
-Peace dialogue Cafe-
〜被爆・戦争から語り継がれる平和の意志〜
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戦後65年。

私たちは、今、平和だろうか?

そもそも平和とは何なのか?

『世界中を平和に!!!』

そんなキャッチフレーズが飛び交う社会や世界。

私たちは、戦争を知らずに、『平和』を語り合うことができるのだろうか?

私たちは、被爆や戦争体験を聞ける最後の世代と言われている。

この機会に耳を傾けて、『平和』について考えてみませんか?

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【日にち】
2010年1月15日(土)

【会場】
和のいえ『櫻井』
http://yamada-ya.net/
武蔵境駅北口から徒歩15分
※駅から歩くので事前に場所を調べておくことをオススメします。

【参加費】
2000円
(会場費、ゲスト費、ドリンク費、備品費など)

【タイムスケジュール】
13:45 OPEN
14:15 START

・主催者挨拶
14:20〜15:10
『被爆体験の話』(橋爪さん)
※10分休憩

15:20〜16:00
『BRIDGE FOR PEACEの話』(神さん)
※10分休憩

16:10〜17:50
ペア・アウト・シンキング(参加型の話合い)
※20分休憩

18:10〜20:00
AKIRAライブ

20:00〜20:15
・告知タイム

・終わりの挨拶
20:15 終了

【定員】
40名

【予約方法】
詳細を教えてくれた人に『参加表明』をメールして下さい。それで予約完了です

【告知のお願い】
身近に興味がある方がいたら、どんどん誘ってくれたら嬉しいです。凄く貴重な機会になると思うので是非よろしくお願いします(^-^*)/

【出演者】
●橋爪文さん (被爆者)
1931年生広島で生まれる。勤労動員先で被爆。当時女学校3年生。
著書「少女・十四歳の原爆体験記」は 被爆当時の少女の目を通して描かれ原爆投下直後の広島を描きながら、そこに生きる人々の明るく力強く描かれており、これからの未来をしっかり生きるための勇気をもらえるような読後感です。
また持ち前のポジティブさで61歳で英語を学びに留学。その後はヨーロッパを一人旅し、海外で原爆体験を話すなど活躍し、訪れた都市は数え切れないほど。
著書「フーモギの105日」はそんな海外での体験が綴られている。

●神直子 (NPO法人ブリッジ・フォー・ピース〈BFP〉代表)
1978年生まれ。2000年にフィリピンを訪問した際(雨宮剛現青山学院大学名誉教授の主宰するスタディーツアーに参加)、未だ戦争の傷が癒されないたくさんの人々と出会い「戦争はまだ終わっていない」と実感。
2004年に「ブリッジ・フォー・ピース」を立ち上げ代表となり、フィリピンの戦争犠牲者と元日本兵の体験を聴き取り、ビデオメッセージとして両者を結ぶ活動を始める。2010年1月NPO法人格取得。
公式HP: http://bridgeforpeace.jp/
Blog: http://blog.bridgeforpeace.jp/

●AKIRA(画家、作家、ミュージシャン)
1959年生まれ、日光在住。世界各地を放浪しながら表現者として今日に至る。アンディーウォーホールから奨学金を受けニューヨークアカデミーでアートを学び、ヨーロッパを移住しながら作品を制作・発表。帰国後は作家としての文筆活動.アート.音楽など各分野で活躍している。小説は若者を中心に愛読者が多く、処女作「Cotton100%」は、昨年の《NHK私の1冊日本100選》に選ばれた。
アートでは、メキシコ先住民族の伝統芸術である毛糸絵画《ネアリカ》を現地で学び、帰国後大人数で製作、誰もが作れる方法で広めている。ここ数年は音楽活動に力をいれており、児童養護施設、ハンセン病施設「南静園」、「べてるの家」などでチャリティーライブも行い、子どもから年長者までアキラマニアと言われるファンがいる。また、最近は「セルフストーリーオペラ」という独自のスタイルで
さまざまな人物と共演、活動の幅を広げている。
「堂々とまちがえろ」「胸を張って傷つけ」魂の歌と言われるAKIRAの歌は、多くの若者に生きる力を与えている。
HP: http://www.akiramania.com/
Blog: http://ameblo.jp/akiramania/
| 神 直子 | - | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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